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カプコンに不正アクセス、世界で1177万件の情報漏洩

カプコンがCAPCOM IDへの不正アクセスにより、全世界で1177万件超の利用者情報が漏えいしたと発表した。

Updated 3 min read

Key points

  • 全世界で1177万4247件のメールアドレスやログイン履歴などが漏えいし、196件でパスワードが不正に変更された。
  • クレジットカード情報の漏えいは確認されておらず、不正変更されたパスワードについては既にリセットが実施済みである。
  • カプコンは10月21日に警察と個人情報保護委員会へ報告し、利用者へは順次個別に連絡を行うとしている。

Why it matters. 漏えいしたメールアドレスを悪用し、カプコンや関係先を装ったフィッシング詐欺メールが送付される可能性があるため、利用者は不審なURLへのアクセスに注意が必要となる。

カプコンは22日、オンライン会員サービスへの不正アクセスにより、世界で1177万4247件の顧客情報が漏洩したと発表した。19日に痕跡が判明し、196件でパスワードが不正に変更されたが、同社がリセット対応を完了している。クレジットカード情報の漏洩はなく、プログラミング言語PHPの脆弱性とは無関係だとしている。

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カプコンに不正アクセス、世界で1177万件の情報漏洩

2026年10月22日 18時18分 印刷する メールでシェアする Facebookでシェアする Xでシェアする はてなブックマークでシェアする [PR] ゲームソフト大手の カプコン は22日、運営するオンラインの会員サービスに 不正アクセス があり、メールアドレスなど全世界の1177万4247件の顧客情報が漏洩(ろうえい)した、と発表した。 このうち196件ではパスワードが不正に変更されていた。 一部の オンラインゲーム をプレーする際などにも必要なアカウントだという。 【まとめてわかる】相次ぐ個人情報流出 いま何が起きている? 19日に不正アクセスの痕跡に気づいた。 変更されたパスワードはカプコン側でリセットし、すでに不正利用されない対応をした。 クレジットカード情報は漏洩していないという。 カプコンでは、重大な脆弱性が見つかった プログラミング言語 「PHP」とは無関係としている。 問い合わせは専用窓口(0120・801・271)で、午前10時~午後8時に受け付ける。 有料会員になると会員限定の 有料記事もお読みいただけます。 【今ならキャンペーン価格】有料記事が2カ月間 月額100円で読み放題! 詳しくは こちら 宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。 詳しくは こちら 関連トピック・ジャンル ジャンル 印刷する メールでシェアする Facebookでシェア.

カプコン、不正アクセスで会員情報1177万件が漏えい

カプコンは10月22日、不正アクセスにより会員サービス「CAPCOM ID」の情報が1177万4247件漏えいしたと発表した。 公開 2026年10月22日 17時24分 カプコンは10月22日、不正アクセスにより会員サービス「CAPCOM ID」の情報が全世界合計で1177万4247件漏えいしたと発表した。 漏えいした情報は、メールアドレスやアカウントの作成日時、最終ログイン時刻、ログイン回数など。 全体のうち43件では生年月日やニックネームも対象だった他、ログインパスワードの不正変更も196件あった。 ただしパスワードやクレジットカード情報の漏えいはないという。 対象のアカウントはパスワードをリセット済み。 漏えいした情報の内訳 19日に不正アクセスの痕跡を発見し、事態が発覚した。 同日中にアクセス元を遮断し、影響範囲などの調査を開始。 20日に漏えいが判明した。 警察や個人情報保護委員会への報告は完了しており、すでに攻撃手段の特定と緊急対応も済んでいるという。 同社が提供するゲームや、CAPCOM IDで提供するサービスへの影響もないとしている。 今後は、対象となるユーザーに順次連絡する他、専用窓口を設置して問い合わせに対応。 並行して再発防止策の策定や調査を進める。 Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved. Special.

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