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9月の消費者物価指数は前年比2.1%上昇、生鮮食品除く総合

9月の消費者物価指数(生鮮食品除く総合)が前年比2.1%上昇し、9カ月ぶりに2%を超えた。

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Key points

  • 9月の生鮮食品を除く総合指数は102.3となり、前年同月比で2.1%上昇した。
  • 生鮮食品を除く食料は2.9%上昇し、昨年7月をピークに縮小していた上昇率が1年2カ月ぶりに拡大した。
  • 外食では緑茶が33.8%、すしが15.5%、からあげが9.6%上昇した。

Why it matters. 消費者物価指数の伸び率が9カ月ぶりに2%を超え、食料や住居関連などの幅広い項目で値上がりが進んでいる。

総務省が23日に発表した9月の消費者物価指数で、生鮮食品を除く総合指数が前年比2.1%上昇した。伸び率は8月の1.7%から拡大し、昨年12月以来9カ月ぶりに2%を超えた。食料や家賃、宿泊料などが値上がりし、特に外食の緑茶が33.8%上昇した。生鮮食品を除く食料は2.9%上昇し、1年2カ月ぶりに伸び率が拡大に転じた。

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9月の消費者物価指数は前年比2.1%上昇、生鮮食品除く総合

石川尚文 印刷する メールでシェアする Facebookでシェアする Xでシェアする はてなブックマークでシェアする [PR] 9月の 消費者物価指数 (2025年=100)は、値動きの大きい生鮮食品を除いた総合指数が102.3になり、昨年9月より2.1%上昇した。 伸び率は8月の1.7%から拡大し、昨年12月以来9カ月ぶりに2%を超えた。 食料や家賃、トイレットペーパーなどの家事用消耗品、宿泊料が値上がりしている。 総務省 が23日に発表した。 生鮮食品を含む総合指数も2.1%の上昇だった。 生鮮食品を除く食料は、2.9%の上昇で、8月の2.7%から伸び率を高めた。 昨年7月をピークに上昇率が縮小してきていたが、1年2カ月ぶりに拡大に転じた。 外食のすしが15.5%、からあげが9.6%、緑茶が33.8%、輸入牛肉が13.1%、それぞれ上昇している。 住居関連では外壁塗装費が7… この記事は 有料記事 です。 残り 390 文字 有料会員になると続きをお読みいただけます。 【今ならキャンペーン価格】有料記事が2カ月間 月額100円で読み放題! 詳しくは こちら 宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。 詳しくは こちら この記事を書いた人 石川尚文 経済部 専門・関心分野 経済・社会全般に関心を持っています。 関連トピック・ジャンル ジャンル 印刷する メールでシェアす.

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