Skip to footer

tech

デジタル庁公式サイトから最大1.3万件の情報漏えい

デジタル庁が公式サイトのフォームから最大1.3万件の個人情報が漏えいした可能性があると発表した。

Updated 2 min read

Key points

  • 漏えい対象には、一般意見や新型コロナ接種証明書アプリ、採用、着ぐるみ借用に関する問い合わせなどが含まれる。
  • デジタル庁職員や委託事業従事者の氏名・メールアドレスを含むStudioアカウント情報35件も漏えいした可能性がある。

Why it matters. 政府機関のサイトで大量の個人情報が漏えいした可能性があるため、デジタル庁や関係機関を装った不審なメールや電話による二次被害への注意が必要となる。

デジタル庁は10月22日、ノーコードWeb制作サービス「Studio」への不正アクセスにより個人情報が漏えいした可能性があると発表した。2021年5月から23年3月までの問い合わせフォーム入力内容など最大1万3323件が対象で、氏名やメールアドレス、住所などが含まれる。Studio社から16日に報告を受けて発覚し、職員ら35件のアカウント情報も流出した可能性があるとしている。

Latest updates

デジタル庁公式サイトから最大1.3万件の情報漏えい

デジタル庁は10月22日、Webサイト制作サービス「Studio」への不正アクセスにより、同庁サイトの問い合わせフォームに入力した氏名やメールアドレスなど最大1万3323件が漏えいした可能性があると発表した。 速報 業界動向 社会とIT くらテク 過去記事 Share 公開 2026年10月23日 14時05分 著者 林裕也 [ITmedia] デジタル庁は10月22日、Webサイトの運営に一部利用していたノーコードWeb制作サービス「Studio」が不正アクセスを受けた影響で、個人情報が漏えいした可能性があると発表した。 問い合わせフォームで受け付けた情報、最大1万3323件が対象という。 漏えいの可能性を公表したデジタル庁の発表ページより、以下同 漏えいした可能性があるのは、2021年5月から23年3月までの間にフォームへ入力した内容。 内訳は「一般的なご意見・ご要望」が最大8833件、新型コロナの接種証明書アプリに関する問い合わせが最大3661件、ワークショップなどへの参加関連が最大462件、採用に関する問い合わせが最大250件、マスコットキャラクター「マイナちゃん」の着ぐるみ借用に関する問い合わせが最大117件。 項目は氏名、メールアドレス、問い合わせ内容などで、窓口によっては所属や送付先住所、電話番号も含まれる。 氏名やメールアドレスは任意で記入した場合に限るとしている。.

Sources