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Photo: Illustrative image — Photo: Daoducquan, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

tech

GitLabに深刻度最大の脆弱性が判明、認証なしで任意コード実行の恐れ

米GitLab、開発プラットフォーム「GitLab」に認証なしで任意コード実行の脆弱性が見つかり、修正版を公開。

Updated 2 min read

Key points

  • 米GitLabは、開発プラットフォーム「GitLab」に深刻な脆弱性(CVE-2026-110264)が見つかったと発表し、修正版を公開しました。
  • この脆弱性は、特定の条件下で認証されていないユーザーがGitLabサーバ上で任意のコードを実行できる可能性があります。
  • 影響を受けるのは、約12年前に公開された「GitLab CE/EE 7.0」以降の広範なバージョンで、同社は修正版の適用を推奨しています。

Why it matters. この脆弱性の存在は、GitLabを利用する企業や組織にとって、セキュリティ上のリスクとなります。認証されていないユーザーによるコード実行の可能性は、機密情報の漏洩やシステムの改ざんにつながる恐れがあり、早急な対応が求められます。

米GitLabは、開発プラットフォーム「GitLab」に深刻な脆弱性(CVE-2026-110264)が見つかったことを発表し、修正版を公開しました。この脆弱性は、特定の条件下で認証されていないユーザーがGitLabサーバ上で任意のコードを実行できる可能性があり、CVSSスコアは最大値の10.0と評価されています。影響を受けるのは、約12年前に公開された「GitLab CE/EE 7.0」以降の広範なバージョンで、同社は修正版の適用を強く推奨しています。

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GitLabに深刻度最大の脆弱性が判明、認証なしで任意コード実行の恐れ

12日に公表したCVSS 10.0の脆弱性とは別の脆弱性が新たに見つかった。約12年前に公開された「GitLab CE/EE 7.0」以降の広範なバージョンが影響を受ける。 速報 業界動向 社会とIT くらテク 過去記事 Share 公開 2026年10月22日 12時27分 更新 2026年10月22日 12時30分 著者 岡田有花 [ITmedia] 米GitLabは10月21日(現地時間)、開発プラットフォーム「GitLab」に深刻(Critical)な脆弱性(CVE-2026-110264)が見つかったと発表し、修正版を公開した。 CVSSスコアは最大の「10.0」。 特定の条件下で、認証されていないユーザーがGitLabサーバ上で任意のコードを実行できる可能性がある。 GitLabのセキュリティノートより 12日に公表したCVSS 10.0の脆弱性とは別の脆弱性が新たに見つかった。 影響を受けるのは、約12年前の2014年6月に公開された「GitLab CE/EE 7.0」以降の広範なバージョン。 同社は、修正版をできるだけ早く適用するよう強く勧めている。 攻撃の兆候を見つけるための検出シグネチャ2種類も公開した。 国内外の企業が活用、ユーザー数は7000万人超 GitLabは、ソースコードの管理などソフトウェア開発に使うプラットフォームで、大企業を含む国内外の組織で広く.

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