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Photo: Illustrative image — Photo: Ank Kumar, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

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GMO、自己株式1712万株を消却 発行済み株式総数の15.95%

GMOインターネットグループ、自己株1712万株を11日付で消却 発行済み株の15.95%

Updated 2 min read

Key points

  • 消却後の発行済み株式数は9022万6502株となる
  • 6月に上限300億円の自社株買いを発表し、取得した自己株は当期純利益の17%相当を順次消却する予定と明らかにしていた
  • 今回の消却は2006年から07年にかけて発行した約3835万株の取得・消却を目標とする取り組みの一環という

Why it matters. 自己株の取得が終了したことで保有分を全て消却し、発行済み株式数が9022万6502株へ減る形となり、株主還元策の一環として自己株の処理が一段落する。

GMOインターネットグループは2日、自己株1712万2619株を11日付で消却すると発表した。消却前の発行済み株式総数の15.95%にあたる。消却後の発行済み株式数は9022万6502株となる。GMOは6月に上限300億円の自社株買いを発表しており、取得が終了したことを受けて保有する自己株全ての消却を決めた。

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GMO、自己株式1712万株を消却 発行済み株式総数の15.95%

/ 2026年11月2日 21:52 紙面掲載記事 日本経済新聞朝刊・夕刊に掲載された記事です。 有料会員の方は過去30日分の紙面を閲覧いただけます。 有料会員に登録する ログイン 日経の記事利用サービスについて 企業での記事共有や会議資料への転載・複製、注文印刷などをご希望の方は、リンク先をご覧ください。 詳しくはこちら GMOインターネットグループ は2日、消却前の発行済み株式総数の15.95%にあたる1712万2619の自己株を11日付で消却すると発表した。 消却後の発行済み株式数は9022万6502株となる。 GMOは6月に300億円を上限とする自社株買いを発表し、取得した自己株について当期純利益の17%相当を順次消却する予定だと明らかにしていた。 当該取得が終了したことを受け、保有する自己株全ての消却を決めたという。 自己株の取得・消却については、GMOが2006年から07年にかけてローンクレジット事業の撤退に伴う資本増強に際し発行した株式数約3835万株を取得・消却することを目標に実施しているという。 【関連記事】 ・ GMO、2年前の脆弱性解決できず 不正アクセス「8月に受けた」 ・ GMO熊谷社長「2年前の指摘、私が介在すべきだった」 会見の一問一答 ・ GMO不正アクセス、警視庁が捜査本部設置 すべての記事が読み放題 有料会員が初回1カ月無料 日経の記事利用サービ.

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