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Photo: Illustrative image — Photo: Daoducquan, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

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アイリスオーヤマ、約770万人分の情報漏えいの可能性 外部クラウドへの不正アクセス

アイリスオーヤマの公式通販「アイリスプラザ」は、外部クラウドへの不正アクセスで約770万人分の個人情報が漏えいした可能性があると発表した。

Updated 2 min read

Key points

  • 10月28日に外部クラウドサービスで不審なファイルを発見し、アイリスプラザと関連システムを停止して調査した
  • 調査の結果、第三者による不正アクセスを確認した。実際に漏えいした件数と人数は調査中である
  • 対象の顧客には5日からメールで個別に連絡する。現時点で不正利用などの被害の報告はないとしている

Why it matters. 対象は会員約580万人と非会員約190万人とされ、被害の全容は調査中のため、今後の発表で漏えいの実態が明らかになる可能性がある。アイリスプラザは再発防止策を講じた上で再開するが、再開時期は未定である。

アイリスプラザは11月5日、同社が利用する外部クラウドサービスに保存していた約770万人分の個人情報が漏えいした可能性があると発表した。内訳は会員(退会者を含む)約580万人と非会員約190万人で、会員は氏名、住所、電話番号、メールアドレス、性別、暗号化したパスワードなどが対象となる。クレジットカード情報はこのクラウドに保存しておらず、影響はないという。

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アイリスオーヤマ、約770万人分の情報漏えいの可能性 外部クラウドへの不正アクセス

速報 業界動向 社会とIT くらテク 過去記事 Share 公開 2026年11月06日 08時48分 著者 岡田有花 [ITmedia] アイリスオーヤマ公式通販サイト「アイリスプラザ」への不正アクセスをめぐり、運営元のアイリスプラザは11月5日、同社が利用する外部クラウドサービスに保存していた約770万人分の個人情報が漏えいした可能性があることが分かったと発表した。 ニュースリリースより 内訳は、会員(退会者を含む)約580万人と非会員約190万人。 会員は氏名、住所、電話番号、メールアドレス、性別、暗号化したパスワード(退会者を除く)、生年月日など、非会員は氏名、住所、電話番号、メールアドレスが対象。 全員に全項目が含まれるわけではない。 実際に漏えいした件数と人数は調査中。 クレジットカード情報はこのクラウドに保存しておらず、影響はない。 外部クラウドサービスで不審なファイルを発見 10月28日、同社が利用する外部クラウドサービスで不審なファイルを発見し、アイリスプラザと関連システムを停止して調査したところ、第三者による不正アクセスを確認した。 同社は不正アクセス経路の遮断などを実施。 関係機関と連携して調査と復旧を進める。 対象の顧客には5日からメールで個別に連絡する。 アイリスプラザが外部モールで運営するサイトでは、不正アクセスと情報漏えいは確認していない。 現時点で本.

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