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IMac Pro (2017).jpg
Photo: Nobuyuki Hayashi, CC BY 2.0, via Wikimedia Commons

techBREAKING

新型iMac(M6)触ってきた。2年ぶりのアップグレードで何が変わった?

米GIZMODOの記者が新型iMac(M6)の実機に触れ、約2年ぶりの刷新で何が変わったかを伝えた。

Updated 3 min read

Key points

  • 日本での価格は税込24万9800円からで、11月6日に発売される
  • 上位チップモデルではThunderbolt 4対応USB-Cが2つから4つに増え、イーサネットは2.5Gbpsに高速化された
  • 外観は前モデルとほぼ同じで、新色はなく、ディスプレイは従来と同じ24インチの液晶パネルである

Why it matters. 日本では11月6日の発売と税込24万9800円からの価格が示されており、M6チップによる性能向上が旧モデルより大きい可能性がある点が購入を検討する人の判断材料になるとみられる。

アップルはM6チップを搭載した新型iMacを発表し、M4搭載モデル以来約2年ぶりの新型となった。日本では税込24万9800円からで、11月6日に発売される。24インチ4.5K Retinaディスプレイは有機ELではなく液晶を採用した。米GIZMODOのカイル・バー記者は実機に触れ、旧モデルから大幅に進化している可能性があると伝えている。

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新型iMac(M6)触ってきた。2年ぶりのアップグレードで何が変わった?

Photo: KYLE BARR / GIZMODO US Apple ( アップル )が新たな M6チップを搭載したiMac を発表しました。 2024年に登場したM4搭載iMac以来約2年ぶりの新型です。 見た目こそ大きく変わっていませんが、M6チップによる性能向上をはじめ、中身にはいくつものアップグレードが加わっています。 日本では 価格が税込24万9800円からで、11月6日に発売 されます。 米GIZMODOのKyle Barr記者がM6 iMacの実機に触れ、そのファーストインプレッションを伝えてくれています。 OLEDはお預け。 でもM6の性能には期待大 OLEDタッチスクリーンを搭載したMacBook Pro が注目を集めるのは当然ですが、だからといって新しいM6 iMacを見逃すわけにはいきません。 今年こそ大型OLEDディスプレイを搭載したiMacがくるか!?と期待していましたが、実現はしませんでした。 うーん、残念。 それでも、現時点でわかっているM6チップの性能を考えると、 今回のiMacは旧モデルから大幅に進化している可能性があります 。 そのあたりは十分に期待できそうですが…価格も気になるところです。 Photo: KYLE BARR / GIZMODO US 個人的にカラフルなPCが大好きです。 1500ドル以上もするPCを買うのなら、散らかったデスクの上でも存在感を放つようなデザインが欲しいものです。 そしてAppleは、そんなデスクの上でもPCが1番目立つようにと望む数少ないメーカーのひとつでしょう。 最近ではLenovo(レノボ)のIdeaCentre AIOシリーズも鮮やかなカラーを採用しており、iMacに対抗できそうです。 もっとも、最新のM6チップに匹敵する性能があるかは疑問ですが。 ただし、 今回のM6 iMacに新色はありません 。 既存のカラーバリエーションも十分魅力的ですが、個人的には深みのある真っ赤なiMacが欲しかったなあ、と。 デスクに置いたらきっと映えると思うんですよね。 また、スタンドのデザインが刷新され、左右に回転できるようになることも期待していましたが、こちらも従来どおりでした。 Appleが用意したiMacの展示スペースには、 新型のHomePod mini 2スピーカー が2台設置されていました。 そのため、iMacで『テッド・ラッソ』を大音量で再生してみたものの、実際に聴いていたのはiMac本体のスピーカーではなく、HomePod mini 2の音だったのでした。 というわけで今回のハンズオンでは、iMacのスピーカーの音は確認できなかったわけです。 アップルは内蔵する6スピーカーの音響性能について特に改善をアピールしていませんが、 従来どおり十分な音質は期待できると思います 。 デザインは前モデルを踏襲 Thunderbolt 4対応USB-Cを4つ使いたいなら、上位チップを選びましょう。 Photo: KYLE BARR / GIZMODO US 新型iMacの 外観は旧モデルとほとんど変わっていません 。 ディスプレイも 従来と同じ24インチの4.5K Retinaディスプレイ で、OLEDではなく液晶パネルを採用しています。 価格は、 10コアCPUと10コアGPUのチップ.

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