
business
NEXCO中日本など3社、高速道路の深夜割引を午後10時から翌午前5時に拡大へ
NEXCO中日本など3社、高速道路の深夜割引を午後10時から翌午前5時へ広げる予定
Key points
- 割引対象は現在の午前0時~4時から、午後10時~翌午前5時へ広がる予定。
- 新制度では割引時間帯に走った分が対象となり、午前5時以降の走行分は原則対象外。
- 新制度の利用にはETCマイレージサービスへの事前登録が必要。
Why it matters. 利用時間帯によっては負担が増える可能性があり、読者は割引前の料金を支払い、翌月20日に還元額が付与される仕組みを理解しておく必要がある。
NEXCO東日本・中日本・西日本の3社は、高速道路の深夜割引の対象時間を現在の「午前0時~4時」から「午後10時~翌午前5時」へ広げる予定です。2026年10月29日現在、運用開始日は公表されていません。新制度では割引対象が「割引時間帯に走った分」に変わり、午前5時以降の走行分は原則対象外です。利用には事前登録が必要で、割引相当額は原則として利用月の翌月20日に付与されます。
Latest updates
NEXCO中日本など3社、高速道路の深夜割引を午後10時から翌午前5時に拡大へ
ざっくり言うと NEXCO3社が高速の深夜割引を午後10時〜翌午前5時へ拡大する予定である 割引は走行分のみが対象となり、午前5時以降の走行分は対象外となる マイレージへの事前登録が必要で、還元は翌月20日に付与される仕組みである 記事を読む ]]> 写真拡大 (全2枚) 割引時間は延びるのに負担増も!? 「午前5時以降」の走行分に注意 高速道路 の深夜割引は、対象時間が長くなっても、すべての利用が今より安くなるわけではありません。 割引対象が原則「全走行分」から「割引時間帯に走った分」へ変わるためです。 NEXCO東日本・中日本・西日本の3社は、対象時間を現在の「午前0時~4時」から「午後10時~翌午前5時」へ広げる予定です。 ただし、2026年10月29日現在、運用開始日は公表されておらず、現在は従来の制度が続いています。 【画像】知っておきたい! 高速道路で「違反となる行為」を画像で見る(30枚以上) 対象はNEXCO3社の 高速道路 などが中心で、京葉道路や第三京浜道路などは対象外です。 以下では、主に走行距離に応じて料金が決まる区間を見ていきます。 現行制度は、対象道路をETC無線通信で利用し、午前0時~4時の間に少しでも走行すれば、原則として全走行分が3割引になります。 一方、新制度は午後10時~翌午前5時の走行分に応じて、原則3割相当を還元する仕組みです。 例えば、午.