Skip to footer
Electronic stock board in Yaesu, Tokyo 2007.jpg
Photo: Illustrative image — Photo: nappa, CC BY 2.0, via Wikimedia Commons

business

【新NISA】11月配当取りを狙える、注目の日本株「増配株4選」を実名公開

【新NISA】11月配当取りを狙える、注目の日本株「増配株4選」を実名公開

Updated 2 min read

Key points

  • 日本株の多くは3月と9月に権利付最終日を迎えるが、11月に迎える銘柄も存在する
  • 増配株は配当と含み益の両方が狙えるとされる
  • 解説は桶井道氏が担当し、同氏は増配株投資で資産を伸ばし関連書籍を出版した実績がある

Why it matters. 11月に配当を受け取れる銘柄を探す個人投資家にとって、増配株の見方を知る材料になる可能性がある。

記事は、11月に権利付最終日を迎える日本株から増配株4銘柄を選んでいる。増配株は配当と含み益の両方を狙えるため、NISAの成長投資枠で一定の人気があるという。日本株の多くは3月と9月が権利付最終日だが、11月に当たる銘柄も存在する。解説は著書『半導体株&AI株投資大全』が好評の桶井道氏が担当し、同氏は増配株投資で資産を伸ばしたとされる。

Latest updates

【新NISA】11月配当取りを狙える、注目の日本株「増配株4選」を実名公開

11月26日に権利付最終日を迎える増配株として、愛知県のサーラコーポレーション(2734)、富山県の三光合成(7888)、キユーピー(2809)、日本毛織(3201)が注目されている。これらの企業は、安定した業績を背景に増配を続けており、投資家にとって魅力的な選択肢となる。増配株は配当収入の安定性を提供するため、特に市場の不安定な時期に安心感を与える。 NISAの成長投資枠への投資で、増配株に一定の人気がある。 増配株は配当と含み益の両方が狙えるからだ。 日本株の多くが3月と9月に権利付最終日(この日までに株を買えば配当金が貰える)を迎えるが、11月に権利付最終日を迎える銘柄も存在する。 本稿では、11月に権利付最終日を迎える日本株のなかから、増配株4銘柄を選んでもらった。 解説は、著書『 3倍・5倍・10倍の神株が続出! 半導体株&AI株投資大全 』(共著・すばる舎)が発売前増刷で好評の桶井道(おけいどん)氏にしてもらう。 桶井氏は増配株への投資で資産を伸ばし、関連書籍を出版した実績がある。 増配株投資の魅力 はじめに、増配株投資の魅力について、箇条書きでお伝えいたします。 Photo by iStock -AD- (1)配当金は定期的(日本株なら年2度が多い)に入る (2)配当金は事前にその額がわかる (3)配当金は自動的に入る (4)配当金は安定的な収入になる (5)株価下落場面で配当金は心の支えになる (6)配当金は会社員にとり副収入になり、かつ不労所得である (7)配当金は老後の生活費に使える (8)企業の株主還元意識が高まっており、連続増配が期待できる (9)配当利回りが高い銘柄であれば、配当金目的の買いが期待でき、株価を下支えすることが多い (10)配当金を再投資するのが楽しい (11)増配によって、投資額(簿価)に対する配当利回りが上がっていく.

Sources