Skip to footer
EU2024BE 240118 Brussels Cybersecurity Summit Square JNZT 0027
Photo: Illustrative image — Photo: belgium24.eu, CC BY 2.0, via Wikimedia Commons

tech

NTTドコモ、不正アクセスで最大約29万4000回線の会員情報が流出

NTTドコモが不正アクセスによる会員情報流出を巡り謝罪、影響は最大約29万4000回線に上る

Updated 2 min read

Key points

  • 流出した可能性がある情報には、氏名、住所、生年月日、携帯電話番号、本人確認書類の番号などが含まれる
  • 4日10:30に大量アクセスのアラートを検知し、16:20にMy docomoをメンテナンスモードとした
  • 5G SAサービスでは5日午前11時18分頃から6日午前1時20分頃まで通信障害が起き、最大約158.7万人に影響した

Why it matters. ドコモは不審なメールやSMSに記載されたURLへのアクセスや、不審な添付ファイルを開かないよう利用者に注意を呼びかけている。

NTTドコモは6日、ドコモオンラインショップと「My docomo」への不正アクセスで利用者情報が流出した問題を巡り会見し、謝罪した。流出したのは氏名、住所、携帯電話番号などで、影響は最大約29万4000回線(294,839件、うち個人204,157件、法人90,682件)に上る。前田義晃社長は「重く受け止めている」とし、個人利用者には6日にSMSで案内したと説明した。

Latest updates

NTTドコモ、不正アクセスで最大約29万4000回線の会員情報が流出

NTTドコモは6日、「ドコモオンラインショップ」と会員サービス「My docomo」において、外部から不正なアクセスが行なわれ、一部の会員情報が流出した問題について会見し、謝罪した。 NTTドコモは6日、「ドコモオンラインショップ」と会員サービス「My docomo」において、外部から不正なアクセスが行なわれ、一部の会員情報が流出した問題について会見し、謝罪した。 5日の発表で可能性を認めていた、氏名、住所、生年月日、携帯電話番号などに加え、本人確認書類の番号や、料金プラン/オプションなども含まれることを公表。 また、一部の利用者では、法定代理人・手続代理人の氏名、連絡先のほか、勤務先・法人の名称、所在地、金融機関名、支店名、口座番号なども含まれている。 影響ユーザ数は最大294,839件(回線)で、個人204,157件、法人90,682件。 不正アクセスは、外部の攻撃者がインターネットから不正にアクセスし、複数のシステムが有機的に連動する仕組みを悪用した攻撃により、利用者の情報を機械的に検索・取得するというもの。 ドコモでは、不正アクセスの判明後、ドコモオンラインショップおよびMy docomoを停止したが、停止前の時間で流出してしまったという。 不正アクセスは、4日10:30に大量アクセスのアラートを検知し、対策を開始。 14:30に海外IPアドレスを遮断したが効果がなく、16.

Sources