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NTTドコモ、不正アクセスで顧客情報最大29万4839件が流出
NTTドコモは不正アクセスで顧客情報が最大29万4839件流出したと発表した
Key points
- 11月4日10時30分頃に大量アクセスのアラートを検知し、攻撃経路の特定を進めていた
- 流出の可能性がある情報は個人20万4157件と法人9万682件を合わせ最大29万4839件
- ドコモオンラインショップやMy docomoの運用を停止し、安全性が確認されるまで主要サービスを止めている
Why it matters. 個人と法人の顧客情報が流出した可能性があり、同社は二次被害を防ぐため不審なメールやSMSに記載されたURLへのアクセスを避けるよう呼びかけている。
NTTドコモは6日、11月4日に大量アクセスのアラートを検知した後、不正アクセスを確認したと発表した。流出の可能性がある情報は最大29万4839件で、個人20万4157件と法人9万682件の合計にあたる。氏名や生年月日、住所、電話番号、契約内容などが含まれ、一部では金融機関口座の情報も含まれるという。同社はドコモオンラインショップやMy docomoの運用を停止し、お見舞金の支払いも検討している。
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NTTドコモ、不正アクセスで顧客情報最大29万4839件が流出
NTTドコモは6日、不正アクセスにより最大29万4839件の顧客情報が流出したと発表した。11月4日に大量アクセスのアラートを検知し、攻撃経路の特定を進めていた。同社は被害拡大を防ぐため、オンラインショップなどのサービスを緊急停止している。 NTTドコモは6日、不正アクセスにより最大29万4839件の顧客情報が流出したと発表した。 11月4日に大量アクセスのアラートを検知し、攻撃経路の特定を進めていた。 同社は被害拡大を防ぐため、オンラインショップなどのサービスを緊急停止している。 不正アクセスの経緯と影響範囲 ドコモは11月4日10時30分頃に大量アクセスのアラートを検知した。 同日14時30分に海外IPアドレスの遮断を実施したものの効果が見られず、特定の攻撃経路を遮断する対処を行った。 同日夜にアラートは停止したが、深夜に再度不正アクセスの可能性を検知したという。 翌5日未明に顧客情報の流出を確認。 外部の攻撃者が不正アクセスを行い、複数のシステムが有機的に連動する仕組みが悪用され、顧客情報を機械的に検索して取得する攻撃手法が用いられた。 流出した可能性のある情報は、個人20万4157件と法人9万682件を合わせた最大29万4839件に上る。 氏名や生年月日、住所、電話番号、契約内容のほか、一部では金融機関口座や手続代理人の情報なども含まれる。 安全性が確認されるまで主要サービ.