Skip to footer
Data Center của CMC Telecom (2)
Photo: Illustrative image — Photo: Daoducquan, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

techBREAKING

異例「謝罪会見」が話題のGMO・熊谷正寿代表…!”独自の経営理念”で思い出される「女子ゴルフ協会との大バトル」

異例「謝罪会見」が話題のGMO・熊谷正寿代表…!”独自の経営理念”で思い出される「女子ゴルフ協会との大バトル」

Updated 5 min read

Key points

  • 11月2日の記者会見で、熊谷代表は「お名前.com デスクトップクラウド」への不正アクセスを巡り謝罪した
  • 顧客情報が流出し、顧客の資産にも被害が出た。システムの課題指摘を運営に生かせなかったことも陳謝した
  • 熊谷氏は2021年末、日本女子プロゴルフ協会のネット配信方針に異議を唱え、大会主催を辞退していた

Why it matters. 顧客情報の管理体制が問われるなかでの会見であり、顧客の資産被害を伴う問題への対応が注目される。

GMOインターネットグループの熊谷正寿代表は11月2日、傘下のGMOインターネットが提供する「お名前.com デスクトップクラウド」への不正アクセスを巡り記者会見で謝罪した。顧客情報が流出し、顧客の資産にも被害が出た問題で、システムの課題を指摘されながら運営に生かせなかったことや、自身のSNSでの対応について陳謝した。2021年末には日本女子プロゴルフ協会のネット配信方針に異議を唱え、大会主催を辞退していた。

Latest updates

異例「謝罪会見」が話題のGMO・熊谷正寿代表…!”独自の経営理念”で思い出される「女子ゴルフ協会との大バトル」

GMOインターネットグループの熊谷正寿代表が2021年末、日本女子プロゴルフ協会のネット配信有料化方針に反発し、翌年の大会主催を辞退した。無料配信禁止はファン減少につながると主張したが、協会側は事前説明済みと反論、双方の認識の溝は埋まらなかった。 「歴史的に誤った判断をしている」 GMOインターネットグループの熊谷正寿代表が11月2日、傘下のGMOインターネットが提供する「お名前.com デスクトップクラウド」への不正アクセスを巡り、記者会見で謝罪した。 顧客情報が流出し、顧客の資産にも被害が出た問題で、システムの課題を指摘されながら運営に活かせなかったことや、自身のSNSでの対応についても陳謝した。 熊谷氏(Photo by Gettyimages) -AD- 顧客情報の管理体制が問われるなか、会見ではインターネット産業にかける思いや、AIの進化に伴う社会の変化まで語った。 こうした発信を「熊谷節」と表現するメディアもあった。 個別の出来事について自ら言葉を発し、業界全体の将来まで踏み込んで主張する――。 その姿勢が注目された場面は、実は過去にもあった。 2021年末、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)のネット配信方針に異議を唱え、大会主催を辞退した一件だ。 当時、熊谷氏はツイッター(現X)にこう投稿した。 「女子プロゴルフ協会は、歴史的に誤った判断をしていると思う」 GMOは2021年7月、「GMOインターネット・レディース サマンサタバサグローバルカップ」を初めて主催した。 熊谷氏は、賞金の増額と視聴者の拡大を進める構想を描いていた。 2021年の賞金総額は1億円。 翌年は2億円で開催を申し込み、2023年には3億円を目指す計画だった。 テレビとネットの双方で視聴者を増やすことも掲げていた。.

GMOペイメントの決済支援システムで不正アクセス 「Vプリカ」69件が漏えい

3件は、クレジットカード番号に相当する「Vプリカ番号」(16桁)と、専用のセキュリティコード、有効期限、氏名がそろって盗み取られた可能性がある。 速報 業界動向 社会とIT くらテク 過去記事 Share 公開 2026年11月04日 08時14分 更新 2026年11月04日 08時22分 著者 岡田有花 [ITmedia] GMOグループで決済代行事業などを手掛けるGMOペイメントゲートウェイは11月2日、クレジットカード会社などに提供する「イシュイングサポートサービス」で10月30日に「不正なユーザーによる行為」が発生し、ライフカード社のVisa対応プリペイドカード「Vプリカ」の利用者情報69件が漏えいしたと発表した。 うち3件は、クレジットカード番号に相当する「Vプリカ番号」(16桁)と、専用のセキュリティコード、有効期限、氏名がそろって盗み取られた可能性がある。 ライフカードはこの3件について不正利用は確認しておらず、10月31日付で退会処理を行ったという。 Vプリカの公式サイトより(ライフカード) GMOペイメントゲートウェイのニュースリリースより ライフカードのニュースリリースより 漏えいした情報は、氏名、メールアドレス、電話番号、住所の一部のセットが63件と、Vプリカ番号、Vプリカ専用セキュリティコード、有効期限、氏名のセットが3件、Vプリカ番号の一部が3件。 ライ.

GMOグローバルサインの認証サービスで4.5万人分の情報漏えい、設定ミスが原因

牛尾梓 印刷する メールでシェアする Facebookでシェアする Xでシェアする はてなブックマークでシェアする [PR] GMOインターネットグループ傘下で、ID管理や認証サービスを提供する「GMOグローバルサイン」は10月30日、企業向けのID管理サービス「GMOトラスト・ログイン」で、利用企業の従業員や請求先の担当者ら計4万5030人分の個人情報が漏洩(ろうえい)したと発表した。 対象企業は計2492社。 システムの設定ミスにより、2017年11月から今年9月までの約9年間、個人情報を含むファイルが外部から取得できる状態になっていたという。 GMOトラスト・ログインは、企業が従業員などのIDを管理し、複数のサービスに一度の認証でログインできるようにするサービス。 漏洩した情報には、氏名やメールアドレス、連携するサービス名のほか、企業が任意に設定した社員番号や所属などが含まれていた。 クレジットカードなどの決済情報は含まれていないという。 発表によると、原因は、サービスのロゴ画像などを配信するために外部公開していたデータの保存領域に、個人情報を含むファイルも保存していたことだった。 外部からファイルの一覧を確認し、個別のファイルも取得できる状態だったという。 定期的なセキュリティー診断… この記事は 有料記事 です。 残り 346 文字 有料会員になると続きをお読みいただけま.

Sources