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Photo: Illustrative image — Photo: Daoducquan, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

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GMOグローバルサインの認証サービスで4.5万人分の情報漏えい、設定ミスが原因

牛尾梓 GMOインターネットグループ傘下で、ID管理や認証サービスを提供する「GMOグローバルサイン」は10月30日、企業向けのID管理サービス「GMOトラスト・ログイン」で、利用企業の従業員や請求先の担当者ら計4万5030人分の個人情報が漏洩(ろうえい)したと発表した。

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牛尾梓 GMOインターネットグループ傘下で、ID管理や認証サービスを提供する「GMOグローバルサイン」は10月30日、企業向けのID管理サービス「GMOトラスト・ログイン」で、利用企業の従業員や請求先の担当者ら計4万5030人分の個人情報が漏洩(ろうえい)したと発表した。 対象企業は計2492社。 システムの設定ミスにより、2017年11月から今年9月までの約9年間、個人情報を含むファイルが外部から取得できる状態になっていたという。 GMOトラスト・ログインは、企業が従業員などのIDを管理し、複数のサービスに一度の認証でログインできるようにするサービス。 漏洩した情報には、氏名やメールアドレス、連携するサービス名のほか、企業が任意に設定した社員番号や所属などが含まれていた。 クレジットカードなどの決済情報は含まれていないという。 発表によると、原因は、サービスのロゴ画像などを配信するために外部公開していたデータの保存領域に、個人情報を含むファイルも保存していたことだった。 外部からファイルの一覧を確認し、個別のファイルも取得できる状態だったという。 定期的なセキュリティー診断… この記事は 有料記事 です。

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GMOグローバルサインの認証サービスで4.5万人分の情報漏えい、設定ミスが原因

牛尾梓 印刷する メールでシェアする Facebookでシェアする Xでシェアする はてなブックマークでシェアする [PR] GMOインターネットグループ傘下で、ID管理や認証サービスを提供する「GMOグローバルサイン」は10月30日、企業向けのID管理サービス「GMOトラスト・ログイン」で、利用企業の従業員や請求先の担当者ら計4万5030人分の個人情報が漏洩(ろうえい)したと発表した。 対象企業は計2492社。 システムの設定ミスにより、2017年11月から今年9月までの約9年間、個人情報を含むファイルが外部から取得できる状態になっていたという。 GMOトラスト・ログインは、企業が従業員などのIDを管理し、複数のサービスに一度の認証でログインできるようにするサービス。 漏洩した情報には、氏名やメールアドレス、連携するサービス名のほか、企業が任意に設定した社員番号や所属などが含まれていた。 クレジットカードなどの決済情報は含まれていないという。 発表によると、原因は、サービスのロゴ画像などを配信するために外部公開していたデータの保存領域に、個人情報を含むファイルも保存していたことだった。 外部からファイルの一覧を確認し、個別のファイルも取得できる状態だったという。 定期的なセキュリティー診断… この記事は 有料記事 です。 残り 346 文字 有料会員になると続きをお読みいただけま.

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