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GMOペイメントの決済支援システムで不正アクセス 「Vプリカ」69件が漏えい
GMOペイメントの決済支援システムで不正アクセスがあり、Vプリカ利用者情報69件が漏えいした。
Key points
- 漏えいした情報は、氏名、メールアドレス、電話番号、住所の一部のセットが63件だった。
- Vプリカ番号、専用セキュリティコード、有効期限、氏名のセットが3件含まれていた。
- 両社は対象サービスの一部を停止し、対策と安全性の確認を進めている。
Why it matters. 対象者にはライフカードが個別に連絡する予定で、同社はサービスの安全性確認後に再開を告知する予定だという。
GMOペイメントゲートウェイは11月2日、クレジットカード会社向けの「イシュイングサポートサービス」で10月30日に不正なユーザーによる行為があり、ライフカードのVプリカ利用者情報69件が漏えいしたと発表した。漏えい情報のうち3件では、Vプリカ番号、専用セキュリティコード、有効期限、氏名がそろって盗み取られた可能性があるという。ライフカードは、この3件について不正利用を確認しておらず、10月31日付で退会処理を行った。
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GMOペイメントの決済支援システムで不正アクセス 「Vプリカ」69件が漏えい
3件は、クレジットカード番号に相当する「Vプリカ番号」(16桁)と、専用のセキュリティコード、有効期限、氏名がそろって盗み取られた可能性がある。 速報 業界動向 社会とIT くらテク 過去記事 Share 公開 2026年11月04日 08時14分 更新 2026年11月04日 08時22分 著者 岡田有花 [ITmedia] GMOグループで決済代行事業などを手掛けるGMOペイメントゲートウェイは11月2日、クレジットカード会社などに提供する「イシュイングサポートサービス」で10月30日に「不正なユーザーによる行為」が発生し、ライフカード社のVisa対応プリペイドカード「Vプリカ」の利用者情報69件が漏えいしたと発表した。 うち3件は、クレジットカード番号に相当する「Vプリカ番号」(16桁)と、専用のセキュリティコード、有効期限、氏名がそろって盗み取られた可能性がある。 ライフカードはこの3件について不正利用は確認しておらず、10月31日付で退会処理を行ったという。 Vプリカの公式サイトより(ライフカード) GMOペイメントゲートウェイのニュースリリースより ライフカードのニュースリリースより 漏えいした情報は、氏名、メールアドレス、電話番号、住所の一部のセットが63件と、Vプリカ番号、Vプリカ専用セキュリティコード、有効期限、氏名のセットが3件、Vプリカ番号の一部が3件。 ライ.
GMOグローバルサインの認証サービスで4.5万人分の情報漏えい、設定ミスが原因
牛尾梓 印刷する メールでシェアする Facebookでシェアする Xでシェアする はてなブックマークでシェアする [PR] GMOインターネットグループ傘下で、ID管理や認証サービスを提供する「GMOグローバルサイン」は10月30日、企業向けのID管理サービス「GMOトラスト・ログイン」で、利用企業の従業員や請求先の担当者ら計4万5030人分の個人情報が漏洩(ろうえい)したと発表した。 対象企業は計2492社。 システムの設定ミスにより、2017年11月から今年9月までの約9年間、個人情報を含むファイルが外部から取得できる状態になっていたという。 GMOトラスト・ログインは、企業が従業員などのIDを管理し、複数のサービスに一度の認証でログインできるようにするサービス。 漏洩した情報には、氏名やメールアドレス、連携するサービス名のほか、企業が任意に設定した社員番号や所属などが含まれていた。 クレジットカードなどの決済情報は含まれていないという。 発表によると、原因は、サービスのロゴ画像などを配信するために外部公開していたデータの保存領域に、個人情報を含むファイルも保存していたことだった。 外部からファイルの一覧を確認し、個別のファイルも取得できる状態だったという。 定期的なセキュリティー診断… この記事は 有料記事 です。 残り 346 文字 有料会員になると続きをお読みいただけま.