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GMO、政府に「能動的サイバー防御」の発動を要請

GMOインターネットが政府に「能動的サイバー防御」の発動を要請した。

Updated 3 min read

Key points

  • GMOインターネットのFX用VPSサービスでセキュリティ上の問題が発生し、利用者の取引口座が不正操作された。
  • SNS上では数百万円などの多額の金銭被害が報告されており、同社は攻撃者から金銭を支払うよう脅迫を受けている。
  • 10月1日から運用が始まった能動的サイバー防御により、国主導で攻撃基盤の追跡や無力化を行うよう政府に求めた。

Why it matters. 民間事業者の防御だけでは困難な高度なサイバー犯罪に対し、国が主導して攻撃元を無力化する安全保障上の枠組みが実際に適用されるかが注目される。

GMOインターネットは10月24日、政府関係機関に対し「能動的サイバー防御」の発動第1号事案とするよう緊急要請した。FX用VPS「お名前.com デスクトップクラウド」の脆弱性を突いた攻撃で、ユーザーの取引口座が不正操作され数百万円などの金銭被害が出たとSNSで報告されている。同社は現在も攻撃者から金銭を要求されており、民間単独では国境を越える犯罪集団による資産略奪の根絶は困難だと主張している。

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GMO、政府に「能動的サイバー防御」の発動を要請

「お名前.com デスクトップクラウド」の不正アクセスが、「一般国民の取引口座を標的とした不正操作・資産き損」という「極めて悪質かつ前例のない手口」と主張している。 速報 業界動向 社会とIT くらテク 過去記事 Share 公開 2026年10月24日 18時10分 著者 岡田有花 [ITmedia] GMOインターネットは10月24日、同社のFX用VPSサービスがサイバー攻撃を受け、ユーザーに金銭的被害が発生した問題( 詳細記事 )をめぐり、政府関係機関に対して、国家が主導して攻撃元を無力化する「能動的サイバー防御」の「発動第1号」事案と位置付けるよう緊急要請したと発表した。 GMOのニュースリリースより 能動的サイバー防御は、国や基幹インフラへの攻撃など、重大なサイバー脅威に対して、警察や自衛隊が攻撃者のインフラや侵入経路を特定・無力化(無害化)し、被害の未然防止と拡大防止を図る安全保障上の枠組み。 サイバー対処能力強化法と同整備法の一部施行に伴い、10月1日から運用が始まった。 今回、攻撃を受けたのはFX自動売買用VPS「お名前.com デスクトップクラウド」。 システムにセキュリティ上の問題があり、利用者の取引口座が不正操作された。 ユーザーのSNS報告によると、数百万円など多額の金銭被害報告が出いるようだ。 また、同社は現在も、攻撃者とみられる者から、金銭を支払うよう脅.

GMOインターネットのFX口座情報がサイバー攻撃で漏えいの恐れ

記事を読む ]]> ニューストップ > IT 経済ニュース > 経済総合ニュース > FX取引サービスにサイバー攻撃…口座情報やパスワード漏えいの可能性… 写真拡大 GMOインターネット は、提供しているサービスが、サイバー攻撃を受け、利用者の FX 取引の口座情報などが漏えいした可能性があると発表しました。 GMOインターネット によりますと、 FX 取引の自動売買などに使うサービス「お名前.com デスクトップ クラウド 」がサイバー攻撃を受け、利用者の FX 取引の口座情報や パスワード が漏えいした恐れがあるということです。 影響を受けた可能性があるサーバーは2万6739件です。 現在、被害の確認などを進めているとしていて、利用者に対して、至急、取引口座の パスワード などを変更し、取引履歴と残高を確認するよう呼びかけています。 外部サイト GMOインターネットは、提供しているサービスが、サイバー攻撃を受け、利用者のFX取引の口座情報などが漏えいした可能性があると発表しました。GMOインターネットによりますと、FX取引の自動売買などに使うサービス「 GMOインターネット によりますと、 FX 取引の自動売買などに使うサービス「お名前.com デスクトップ クラウド 」がサイバー攻撃を受け、利用者の FX 取引の口座情報や パスワード が漏えいした恐れがあるということです。.

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