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Nana-chan doll are dressed as steel mill workers to promote JFE Steel - 2.jpg
Photo: Kyu3, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

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JFEスチール、インドのサンバルプル製鉄所の生産能力を拡張

JFEスチールがインドのサンバルプル製鉄所の生産能力を拡張する。

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Key points

  • 粗鋼生産能力を現在の年450万トンから950万トンへと2倍超に引き上げる。
  • 高炉1基のほか、コークスプラント2つ、転炉2基、熱延ライン1基を新設する。
  • JFEスチールとJSWスチールは25年12月に各2700億円を出資し合弁会社を設立する計画である。

Why it matters. インドでの生産能力拡大により、鉄鉱石の加工から最終製品までを一貫して手がける体制の構築が進む。

JFEスチールは23日、JSWスチールとの合弁でインドのサンバルプル製鉄所の生産能力を拡張すると発表した。高炉1基の新設などで粗鋼生産能力を年450万トンから950万トンへ引き上げ、2030年の稼働を目指す。両社は25年12月に各2700億円を出資し、一貫製鉄所を運営する合弁会社を設立すると発表していた。

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JFEスチール、インドのサンバルプル製鉄所の生産能力を拡張

伊沢友之 印刷する メールでシェアする Facebookでシェアする Xでシェアする はてなブックマークでシェアする [PR] 鉄鋼大手のJFEスチールは23日、インド鉄鋼大手JSWスチールと合弁で運営する、インド国内のサンバルプル製鉄所の生産能力を拡張すると発表した。 製鉄の生産の中核を担う高炉を1基新設するなどして、粗鋼生産能力を現在の年450万トンから950万トンと、2倍超に引き上げる。 新設備の稼働は2030年をめざす。 両社は25年12月、それぞれ2700億円を出資し、 鉄鉱石 の加工から最終製品までを一貫して手がける製鉄所を運営する合弁会社を設立すると発表していた。 JSWスチールが17年から経営していた東部オディシャ州のサンバルプル製鉄所を合弁事業に切り替え、そこを拡張して粗鋼生産能力を年1500万トンまで引き上げる構想を掲げていた。 今回はその第一弾といえる拡張で、高炉1基のほか、二つのコークスプラントや転炉2基、熱延ライン1基などもつくる。 投資額は明らかにしていない。 JFEスチールはサンバルプ… この記事は 有料記事 です。 残り 94 文字 有料会員になると続きをお読みいただけます。 【今ならキャンペーン価格】有料記事が2カ月間 月額100円で読み放題! 詳しくは こちら 宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。 詳しくは こちら 関連トピック・.

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