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business#AI関連株売り継続TOPIXしっかり

Nikkei falls four straight days as AI-related shares keep selling

5日の東京株式市場で、日経平均株価は4日続落し、前日比1110円73銭(1.79%)安の6万1077円90銭で取引を終えました。終値としては5月20日以来、約5カ月半ぶりの安値水準です。前日の米株式市場でエーアイ(人工知能)・半導体株が売られたことを受け、東京市場でもエーアイ・半導体関連銘柄が軒並み売られました。3日投開票の米中間選挙で民主党が勝利したことから、データセンターの増設ペースが鈍るとの警戒が広がったことも背景にあります。日経平均の下げ幅は一時1400円を超えました。一方、東証株価指数(ティーオーピーアイエックス)は1.16%高の3940.39ポイントで取引を終え、東証プライム市場の約7割の銘柄が上昇しました。トヨタ自動車は業績見通しの引き上げを発表し、一時16%超高となりました。アドバンテストは14%超安、キオクシアホールディングスは13%超安と大幅に下げました。

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