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「みんなで大家さん」が巨額赤字でも存続できる決算構造を菅原氏が解説

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不動産小口投資「みんなで大家さん」の運営会社が、巨額の赤字を計上しながら事業を続けている決算構造を、脱・税理士の菅原氏が解説した。同社は成田空港周辺の都市開発を軸に一口から出資を募ってきたが、開発の遅れで配当未払いが表面化し、出資者との訴訟に発展している。直近1年で赤字が急拡大したが、その多くは土地や建物の評価見直しによる帳簿上の損失で、実際の現金減少とは大きく異なるという。貸借対照表を分析すると、資産より負債が上回る債務超過の状態にあることが分かる。会社側は未回収賃料の回収…

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