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サウジ首都リヤドの国際空港が攻撃を受け、12人死亡・300人超が負傷

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サウジアラビアの首都リヤドにある国際空港が10日、攻撃を受け、当局によりますとこれまでに12人が死亡、309人が負傷しました。AP通信は当局者の話として、国内線ターミナルが入る建物にミサイルが直撃したと伝えています。死亡した12人のうち8人は外国人で、1人はアメリカ人だということです。空港は運営を一時停止しました。サウジ主導の有志連合は、イエメンの親イラン武装組織フーシ派によるテロ攻撃だと非難しています。この空港はこれまでもフーシ派による攻撃の標的となってきました。今回の攻撃…

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