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山本由伸は要求も…勝敗分けた『ABS』使用の判断 捕手スミス「確信が持てなかった」初回、3回に“際どい場面”
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ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦で、ドジャースの山本由伸投手が今季最短となる2回3分の2を3失点で降板した。12日、敵地ミルウォーキーでのブルワーズ戦は7対4で敗れ、ドジャースは開幕2連敗となった。1点リードの3回、山本は際どい判定で四球を出すなどして2死満塁のピンチを招き、5番イエリチに中前2点打を浴びてKOされた。特に2番チュラングとの対戦では、フルカウントからの6球目がボールと判定され、山本はABS=自動投球判定システムへのチャレンジを求めかけたが、捕手スミスが応じなか…
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