Skip to footer

offbeat

ニデック、EV駆動装置や会計不正で巨額減損 役員変更も検討

Updated 1 min read

Archived — last updated

ニデックが数千億円規模の減損損失を計上することが28日、明らかになった。主な対象は電気自動車向け駆動装置などEV関連事業の固定資産とのれんで、従来想定していた2500億円規模から大幅に膨らむ見通しだ。同社は25日の臨時取締役会で岸田光哉社長の解任を決議したと一部で報じられたことについて、役員変更と大規模な減損処理を検討している事実を認めた。一方、会計不正を巡る第三者委員会の調査では、創業者の永守重信氏が業績目標の達成に向けて強い圧力をかけていたことが判明し、純利益への累計影響…

Latest updates

No updates on this story yet.