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politics

中部電力 社長・会長が辞任へ

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中部電力の林欣吾社長が辞任する意向を固めたことがわかりました。浜岡原子力発電所の再稼働審査をめぐり、耐震設計の基準地震動のデータを不正に操作し、揺れを意図的に小さく見せていた疑いが発覚しています。外部弁護士による調査委員会の報告書が一昨日提出され、林社長はその内容を踏まえて辞任を決断しました。勝野哲会長もすでに辞任の意向を示しており、経営トップが同時に退く異例の事態となります。社内調査では不正が遅くとも2012年に始まっていたとされ、当時社長だった水野明久相談役も退任を検討し…

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