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京都の陸上大会で食中毒、発症者は38人に 弁当提供の飲食店は営業停止処分

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京都市は14日、右京区のたけびしスタジアム京都で開かれていた全日本実業団対抗陸上競技選手権の関係者38人が嘔吐や下痢などの症状を訴えた問題で、弁当を製造した同区内の飲食店「パクパク」を食中毒と断定し、9月14日から16日までの3日間、営業停止処分にしたと発表した。12日午後4時半すぎ、会場の救護スタッフから119番通報があり、10代から70代の男女23人が病院に搬送され、うち2人が重症となった。市保健所の調査で、大会運営スタッフら434人のうち38人に症状が確認され、発症者の…

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