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北海道の赤い羽根募金で2億5000万円が消えた疑惑が拡大
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北海道共同募金会は、赤い羽根共同募金をめぐる横領疑惑で、使途不明金がこれまでの公表より約7000万円増え、総額約2億5000万円に上ると明らかにした。9月16日の記者会見で瀬尾英生会長が謝罪し、6月に公表した不足金1億8000万円に加え、2025年度の決算作業で新たに約7000万円の使途不明金が確認されたと説明した。関与が疑われる前事務局長の58歳の男性は、2020年以降に会の口座から自身の口座へ送金するなどして金を持ち出したとみられている。同会は7月にこの元事務局長を懲戒解…
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