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中国、国連憲章の旧敵国条項は「現実的意義」 削除提唱の高市氏に反論
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中国外務省の郭嘉昆副報道局長は23日の記者会見で、高市早苗首相が国連憲章の「旧敵国条項」の削除を提唱したことに対し、同条項は今日に至るまで依然として重要な現実的意義をもつと主張しました。旧敵国条項は第2次世界大戦の「敵国」に対し、安全保障理事会の許可がなくても例外的な措置をとることを認める規定です。高市首相は国連演説で法の支配が挑戦に直面していると述べ、この条項の削除を訴えていました。中国政府が公式に反論したことで、台湾有事をめぐる答弁を契機とした日中対立がさらに深まる形とな…
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