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爆発現場の隊長 10年前の悔しさ
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熊本県内唯一の特別高度救助隊を率いる平山将吾隊長(39)が、今年7月のイオンモール熊本爆発事故で最前線の指揮を執りました。現場は真っ暗で天井の状況も分からず、目の前に瓦礫の山が広がる危険な環境でした。活動中には余震による落下物もありましたが、開始から1時間15分後に20代の女性を救出しました。平山隊長は10年前の熊本地震で益城町の救助活動に当たりましたが、入隊わずか2週間で技術が足りず、要救助者を助けられなかった悔しさを抱えていました。一方で「消防隊からの声かけが励ましになっ…
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