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磐越道バス事故から5カ月、精神鑑定延長で起訴見えず被害者家族が憤り
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福島県郡山市の磐越自動車道で5月6日、高校のソフトテニス部員らを乗せたバスが事故を起こし、1人が死亡、17人が重軽傷を負った。運転手の若山哲夫容疑者(68)は過失運転致死傷の疑いで逮捕されたが、福島地検郡山支部は刑事責任の判断のためとして鑑定留置を12月14日まで延長した。若山容疑者は二種免許を持っておらず、バス会社の蒲原鉄道と北越高校は運行の経緯をめぐり主張が対立したまま沈黙を続けている。被害者の保護者からは責任の押し付け合いで何も解決していないとの怒りの声が上がり、事故の…
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