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警視庁遺失物センターをかたるニセ封書を初確認、アナログ詐欺が再び巧妙化

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警視庁は、遺失物センターをかたる偽の封書が都内の住宅の玄関先に置かれていたと明らかにした。封筒には実在する電話番号が印刷され、中には落とし物の到着を知らせる偽の通知書と二次元コードが同封されていた。コードを読み取ると実在する「警視庁行政手続オンライン」を模した偽サイトに誘導され、マイナンバーカードや免許証の画像、暗証番号の入力を求められる。警視庁によると、封書で遺失物センターをかたる手口の確認は今回が初めて。不審に思った住人が相談して発覚した。警視庁は、切手が貼られていない封…

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