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飼い主の「愛情ホルモン」が多いほど、ネコも多いと判明 (2/3)

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麻布大学などの研究チームが、自宅で暮らす飼い主とネコのペアを対象に、唾液中のホルモン濃度と気分の関連を調べました。その結果、飼い主の愛情ホルモンが多いほど、ネコの愛情ホルモンも多いという関連が確認されました。研究チームによると、日常の家庭環境でこのつながりを示したのは初めてです。一方、飼い主のストレスホルモンが多いほど、ネコの愛情ホルモンは少ない傾向も見られました。さらに、愛情ホルモンが多いネコの飼い主ほど、怒りや混乱、緊張と不安が低いことも分かりました。研究チームは、撫でるなどの触れ合いや、ゆっくりまばたきのような親しみの合図が、このホルモンの同期を生む主な要因だと考えています。

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