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中国、日本EEZで訓練 米国巻き込んで防衛を
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防衛省統合幕僚監部は、中国とロシアの海軍艦艇4隻が沖ノ鳥島南西を航行し、中国海軍の1隻が日本の排他的経済水域(EEZ)内で機関銃の射撃訓練を実施したのを確認したと公表した。
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中国、日本EEZで訓練 米国巻き込んで防衛を
高橋洋一・政治経済ホントのところ【中国、日本EEZで訓練】米国巻き込んで防衛を(北國新聞社) 防衛省統合幕僚監部は、中国とロシアの海軍艦艇4隻が沖ノ鳥島南西を航行し、中国海軍の1隻が日本の排他的経済水域(EEZ)内で機関銃の射撃訓練を実施したのを確認したと公表した。 政府は中国とロシアの軍事活動の一環とみて警戒しているという。 沖ノ鳥島は、東京都小笠原村に属する日本最南端の孤立島(サンゴ礁)で、東京都心から南へ約1700キロ離れた太平洋上に位置している。 東西約4・5キロ、南北約1・7キロの卓礁(環礁)であるが、満潮時にも海面上に残る「北小島」と「東小島」の二つの自然の陸地があり、周辺に広大な排他的経済水域(EEZ)を持つ重要な国境離島だ。 海洋権益としては、沖ノ鳥島を基点として、日本の国土面積を上回る約40万〜42万平方キロの排他的経済水域(EEZ)が設定されている。 資源としては、周辺海域はマグロやカツオなどの好漁場のほか、レアアースや海底鉱物資源などの存在も期待されている。 沖ノ鳥島がサンゴ礁であることから、思い起こすのは南シナ海の事件だ。 中国は、スプラトリー(南沙)諸島にあるサンゴ礁を大規模に埋め立てて人工島を造成し、滑走路などの軍事拠点を作った。 フィリピンのルソン島近くにあるスカボロー礁(黄岩島)は伝統的にフィリピン漁民の漁場だったが、2012年に中国が実効支配を強め.
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