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カザフ大統領、プーチン氏に侵略の凍結を直言
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カザフスタンのトカエフ大統領は、ロシア西シベリアのオムスクでプーチン大統領と会談し、ロシアによるウクライナ侵略を巡り、紛争を「凍結」し交渉に戻るべきだと訴えた。
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カザフ大統領、プーチン氏に侵略の凍結を直言
カザフ大統領、プーチン氏に侵略の凍結を直言 ロシア「不可能」 / カザフ大統領、プーチン氏に侵略の凍結を直言 ロシア「不可能」 2026年7月27日 8:33 【モスクワ=共同】カザフスタンのトカエフ大統領は25日、ロシア西シベリアのオムスクでプーチン大統領と会談し、ロシアによるウクライナ侵略を巡り、紛争を「凍結」し交渉に戻るべきだと訴えた。 ロシア、カザフ両国の大統領府が発表した。 トカエフ氏はプーチン氏と関係が深く、対面で戦闘停止を直言したのは異例だ。 侵略開始から4年を超えたが終わりが見えず、ロシア南部の黒海沿岸にあるカザフ産原油の輸出ターミナル付近への攻撃が今月も相次いだ。 戦闘の長期化がカザフの国益に影響しているとトカエフ氏が危機感を募らせている可能性がある。 一方、ロシアのペスコフ大統領報道官は25日、ウクライナの姿勢を踏まえると「(紛争)凍結は不可能だ」と主張した。 トカエフ氏は会談で「これは内戦でなく国家間の紛争だ。 われわれを含む多くの人がこの紛争の性質を完全には理解できない」と言明。 ロシアとウクライナ両国の若者が死亡しているのは「痛ましい」として、戦闘を「全て止めるべきだ」との考えを示した。 ロシア政府によると、昨年8月の米アラスカ州での米ロ首脳会談で米国が示したウクライナ和平に向けた「妥協案」にロシア側は同意した。 トカエフ氏は「最大限の外交的な柔軟性を示し.
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