Skip to footer

offbeat

緊急地震速報取り消しの「M9.9」現実なら「史上最大」の4倍の力

Updated 1 min read

Archived — last updated

気象庁が緊急地震速報を取り消した問題で、千島列島を震源として過大に推定した地震の規模がマグニチュード9.9だったことが分かりました。実際にこの規模の地震が起きていれば、観測史上最大とされる1960年のチリ地震、マグニチュード9.5を上回り、史上最大になっていた計算です。地震のエネルギーはマグニチュードが0.4大きくなるだけで約4倍に相当し、東日本大震災のマグニチュード9.0と比べると約22倍もの力になります。気象庁の地震津波監視課長は会見で「地震学的になかなか厳しい値だと思う…

Latest updates

No updates on this story yet.