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今井達也が呆然 まさかの初回2失点KO 大乱調4四球にボーク、被安打はわずか1も 2死しか奪えず 今井達也 初回途中で降板 アストロズの 今井達也 投手(28)が27日(日本時間28日)、敵地でのエンゼルス戦に先発したが、四球を連発するなど制球が定まらず、初回途中に降板。 2/3回を1安打4四球2失点でマウンドを降りた。 先発登板し、初回途中に降板したのは今季3度目。 7勝目はならず、防御率は5.83となった。 不安定な立ち上がりだった。…
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今井達也が呆然 まさかの初回2失点KO 大乱調4四球にボーク、被安打はわずか1も 2死しか奪えず 今井達也 初回途中で降板 アストロズの 今井達也 投手(28)が27日(日本時間28日)、敵地でのエンゼルス戦に先発したが、四球を連発するなど制球が定まらず、初回途中に降板。 2/3回を1安打4四球2失点でマウンドを降りた。 先発登板し、初回途中に降板したのは今季3度目。 7勝目はならず、防御率は5.83となった。 不安定な立ち上がりだった。 初回、先頭のネトにストレートの四球を与えると、次打者・トラウトにも四球で、いきなり一、ニ塁のピンチを招いた。 ボークでそれぞれ走者を次の塁に進めると、3番・シャヌエルに中犠飛を許し、無安打で先制点を失った。 これだけでは終わらない。 1死三塁からソラーにもストレートの四球でピンチを広げると、5番・グリッソムに右前打を浴びて2点目を失う。 ローは95.1マイル(約153.0キロ)直球で空振り三振に仕留めたが、次打者・アデルにも四球。 この試合4個目の四球を与え、満塁の局面を作るとベンチから出たエスパダ監督に交代を告げられた。 2番手・ブルボーがグスマンを中飛に抑え、今井の失点、自責点は2でとどまったが、わずか33球での降板。 ブルペン陣に負担をかけ、攻撃のリズムも乱す可能性のある早期降板となった。 後半戦初登板となった前回登板21日(同22日)のマーリンズ戦では6回4安打1失点8奪三振の好投で、約1カ月ぶりの6勝目を挙げた。 打者1巡目は武器のスライダーを中心に相手打線をねじ伏せ、2巡目以降は直球の割合を増やし、“第3の球種”のチェンジアップも積極的に織り交ぜて、相手打線に的を絞らせなかった。 巧みな投球術で今季14試合目の登板で5度目のクオリティースタート(6投球回以上、自責点3以内)を記録。 「優勝争いの中、まだまだ狙える位置にいるので、ここからしっかりチーム全員で戦っていければと思う」と終盤戦に向けての意気込みを示していた。.
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