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夏の甲子園、49代表校が決まる 最多は松商学園、横手は57年ぶり

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第108回全国高校野球選手権大会の地方大会は28日、全日程を終え、全49代表校が決まった。

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夏の甲子園、49代表校が決まる 最多は松商学園、横手は57年ぶり

夏の甲子園、49代表校が決まる 最多は松商学園、横手は57年ぶり 優勝し、喜ぶ横手の選手たち=こまち、横山翼撮影 ※別ページで拡大画像がご覧いただけます。 第108回全国高校野球選手権大会の地方大会は28日、全日程を終え、全49代表校が決まった。 ■初出場は4校 選抜4強は姿消す 初出場は東日大昌平(福島)、八王子実践(西東京)、福山(広島)、有明(熊本)の4校で、いずれも春夏通じて初の甲子園となる。 最多の出場回数は松商学園(長野)の39回。 横手(秋田)は57年ぶりに出場する。 今春の選抜大会を制した大阪桐蔭、準優勝の智弁学園(奈良)、4強の中京大中京(愛知)、専大松戸(千葉)など、強豪校が地方大会で姿を消した。 8強進出校では、花咲徳栄(埼玉)と英明(香川)が春夏連続の出場を決めた。 神奈川県勢で初の4季連続の甲子園となる横浜(神奈川)、5季連続の甲子園となる花巻東(岩手)も出場。 神村学園(鹿児島)は4年連続の夏の甲子園となる。 昨夏の全国選手権大会を制した沖縄尚学は史上7校目となる夏連覇に挑む。 全国選手権大会は8月5日に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕する。 暑さ対策のため、昨年に続いて午後4時から開会式があり、午後5時半から開幕試合がある。 組み合わせは1日、主将によるオンライン抽選で決まる。 ■全49代表の一覧 北北海道:白樺学園(2年ぶり5回目) 南北海道:札.

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