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中国の7~9月期GDPは4.5%増、不動産不況と内需低迷で伸び悩み継続
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中国国家統計局が19日発表した7~9月期の国内総生産(GDP)速報値は、実質で前年同期比4.5%増となった。4~6月期の4.3%増からは上回ったものの、長引く不動産不況や内需低迷により成長の勢いは鈍化したままである。
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中国の7~9月期GDPは4.5%増、不動産不況と内需低迷で伸び悩み継続
2026年10月19日 11時00分 北京=鈴木友里子 印刷する メールでシェアする Facebookでシェアする Xでシェアする はてなブックマークでシェアする [PR] 中国国家統計局が19日発表した今年7~9月期の国内総生産(GDP、速報値)は、物価の変動を除く実質で前年同期比4.5%増となった。 4~6月期の4.3%増は上回ったものの、1~3月期の5.0%増をピークに成長の勢いは鈍化したまま。 長引く不動産不況と、それに伴う内需の低迷から抜け出せずにいる。 14年間未完の超高層ビル、続く不動産不況 中国経済「K字形」鮮明 1~9月期で見ると前年同期比で4.6%増だった。 中国政府は通年の成長率目標を、昨年の「5.0%前後」から、今年は「4.5~5.0%」に引き下げている。 2021年に不動産大手・中国 恒大集団 の経営危機が表面化してから5年以上が経過したものの、不動産不況はいまだに出口が見えない。 この日、同時に発表された最新の経済指標では、1~9月の不動産開発投資額は前年同期比20.6%減となり、マイナス幅の拡大が続く。 不動産不況は 地方財政 を悪化させ、インフラ投資も減っている。 これらを含む 固定資産 投資額全体は前年同期比7.2%減と、落ち込みは深まっている。 不動産価格の下落は家計の資産を目減りさせ、消費低迷も長引かせている。 消費動向を示す9月の「社会消費品.
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