Skip to footer

world

米軍、イランへの空爆を当面見送り 武器備蓄枯渇で協議重視に転換

Updated 2 min read

Archived — last updated

米軍はイランへの空爆を13日間連続で実施した後、武器備蓄の枯渇懸念から当面中断を決定。トランプ大統領が協議重視の方針を示し、大規模攻撃の実施を見送った。

Latest updates

米軍、イランへの空爆を当面見送り 武器備蓄枯渇で協議重視に転換

アメリカ軍、13日連続のイラン空爆中断…防空ミサイルなど枯渇懸念で当面見送る方針 向井ゆう子 【ワシントン=向井ゆう子、テヘラン=吉形祐司】米軍は米東部時間23日まで13日連続で行っていたイランへの空爆を中断した模様だ。 米中央軍は24、25両日、イランに対する新たな攻撃の実施を発表しなかった。 イラン側もこの期間、攻撃の被害を伝えていない。 アメリカのトランプ大統領=ロイター 米主要ニュースサイト・アクシオスによると、トランプ米大統領は24日、イランに対する新たな空爆を行わないように米軍に指示した。 米軍は連日、空爆の計画を提示し、トランプ氏が承認後、数時間以内に実行してきた。 トランプ氏は24日も計画を受け取ったが、承認しなかったという。 トランプ氏は24日、イランへの大規模攻撃に言及する一方、「イランと話し合っている」と記者団に述べ、協議進展への期待感を示していた。 また、米紙ニューヨーク・タイムズは25日、トランプ氏が、イランへの大規模攻撃を当面見送る方針だと報じた。 防空ミサイルなどの備蓄が枯渇することに対する懸念が背景にあるという。 米CNNによると、バンス副大統領と米軍制服組トップのダン・ケイン統合参謀本部議長は24日、ホワイトハウスでの協議で、トランプ氏に大規模攻撃に対する懸念を表明した。 特にケイン氏は米軍の備蓄兵器減少への危惧を伝えたという。 【読売新聞】 【ワ.

Sources