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米住宅価格、5月は前月比0.3%上昇
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米連邦住宅金融庁が発表した5月の住宅価格指数は、前月比で0.3%上昇しました。これにより、特に若年層の住宅取得が困難になる可能性が示されています。
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米住宅価格、5月は前月比0.3%上昇
米住宅価格、5月は前月比0.3%上昇に転じる 高金利で若年層の取得困難に 米連邦住宅金融庁(FHFA)が28日発表した5月の米住宅価格指数(季節調整済み)は前月比0.3%上昇した。 4月の0.1%低下からプラスに転じた格好で、住宅ローン金利の上昇傾向と相まって、特に若年層の住宅取得が一段と厳しくなる可能性が浮き彫りとなった。 前年同月比では2.2%上昇と、4月の2.0%上昇から伸びが加速した。 中古住宅、とりわけ初めて住宅を購入する層向けの「スターターホーム」の供給不足が、価格を下支えしている。 地域別の動向をみると、前月比では東南中部地域(イーストサウスセントラル)が1.4%上昇と最も高い伸びを示し、山岳地域(マウンテン)が1.1%上昇で続いた。 このほか南大西洋、中部大西洋、ニューイングランド、西北中部、西南中部の各地域でも上昇した。 一方で、太平洋地域と東北中部地域では価格が低下した。 前年同月比では、全9地域のうち8地域で上昇。 特に東北中部地域と中部大西洋地域で大幅な伸びが記録された。 これに対し、太平洋地域は前年同月比で0.3%の下落となった。 地域 前月比(%) 前年同月比(%) 東南中部 +1.4 — 山岳 +1.1 — 南大西洋 上昇 — 太平洋 低下 -0.3 東北中部 低下 大幅上昇 中部大西洋 上昇 大幅上昇 注:FHFA発表の5月米住宅価格指数に基づく。.
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