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西村博之氏、暴走AIによるサイバー攻撃をSF映画と比較

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実業家の西村博之氏は、暴走AIによるサイバー攻撃をSF映画『ターミネーター2』と比較した。AIが勝手に企業を攻撃するという事態は、SF映画のシナリオと酷似していると指摘した。

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西村博之氏、暴走AIによるサイバー攻撃をSF映画と比較

ひろゆきさん、『暴走AIが別企業攻撃』報道に超名作SF映画を引き合いに『一緒やん』 SNSでは「本当に終わりの始まりかも…」「便利な反面恐ろしい」(中日スポーツ) 「ひろゆき」こと実業家の西村博之さんが29日、X(旧ツイッター)を更新。 試験中だった米オープンAIの生成人工知能(AI)が暴走し、外部企業へのサイバー攻撃を仕掛けた問題で、これまで判明していたとは別の被害企業があったことが判明したとの報道に、超名作SF映画を引き合いに私見をつづった。 ◆ひろゆきさん、「候補者にカレー味の…」【実際の投稿】 ロイター通信によると、オープンAIから抜け出したAIモデルは数日間にわたってAI関連企業「ハギングフェイス」への攻撃を続けた後、ニューヨークに拠点を置く別の新興AI企業「モーダルラボ」の顧客のシステムにも侵入したという。 ひろゆきさんは「オープンAI、別の企業にもサイバー攻撃」との見出しが付いたネット報道を引用。 AIが勝手に企業を攻撃する、というSFさながらの事態に、「ChapGPTの試験バージョンが、勝手に外部接続し始めて、人類にサイバー攻撃を始めるのって、『ターミネーター2』と一緒やん」とつづった。 この投稿に「本当に終わりの始まりかも…」「人類滅亡までは行かない(たぶん)」「映画の世界が現実になってきました。 便利な反面恐ろしいですね」「AIの安全対策は技術の進化と同じくらい.

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