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国内初「森林ファンド」 1000億円投資、金融・商社・ゼネコンが連合

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国内大手投資会社のアドバンテッジパートナーズが、2027年春にも国内の森林に特化した大型ファンドを立ち上げる。金融機関や商社、ゼネコンなど10社超が参画する枠組みで、5年から7年かけて総額1000億円規模を投じる計画だ。三井住友信託銀行、東京センチュリー、丸紅、三菱UFJ銀行、大林組、九州電力などが参画を協議している。民間の投資マネーで森林の権利を集約し、木材生産や二酸化炭素の吸収量を収益につなげる狙いがある。国内の森林投資に特化した大型ファンドはこれが初めてで、林業の担い手…

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